This Category : 日暮
さらさら流れる
季節の顔が見えない
溜まる汚い言葉
穢れが名を連ねて
さらう
罪を犯すために
探した共犯者
悪いのは策士
自らに操られていたとしても
体を賎しめるために
用意した処刑人
罪があるなら心の隙間
流れて遠くに
そのままで生きられないから
何に泣いたのだろう
思い出すのは
怒鳴り声や痛みや
閉じ込められた部屋
上がった屋上
手に持ったナイフ
そして言葉
いなければいい私
離れて育つ
私
バラバラになって死ぬ
季節の顔が見えない
溜まる汚い言葉
穢れが名を連ねて
さらう
罪を犯すために
探した共犯者
悪いのは策士
自らに操られていたとしても
体を賎しめるために
用意した処刑人
罪があるなら心の隙間
流れて遠くに
そのままで生きられないから
何に泣いたのだろう
思い出すのは
怒鳴り声や痛みや
閉じ込められた部屋
上がった屋上
手に持ったナイフ
そして言葉
いなければいい私
離れて育つ
私
バラバラになって死ぬ
ばかだから
ばかなりにと思うことより
傲慢に
美しい死が欲しい
私のいなくなった世界で
皆が思う
どうして
でも誰も私のこころを知らない
どうして
その問いは永遠に
解かれることはなく
私がいなくなっても
明日は来る
私がいなくなっても
誰も
私が本当はいつからいなかったのか
知らない
知っている私が消えるから
呪いをかける
消えないように
あなたを呪う
優しいフリをして
騙したあなた
騙された私
惨めだから
呪うの
そしてもっと
暗くて深いところへ
自分一人では
息をするのも苦しい
誰かに許されないと
自分を許すことができない
したいことなどなくて
テレビのニュース
見るのも不愉快
人が人の体を殺すことは罪らしい
私の心はずっと前から死んでいるのに
しあわせですか
私を殺して手に入れた場所であなたは
しあわせですか
ばかなりにと思うことより
傲慢に
美しい死が欲しい
私のいなくなった世界で
皆が思う
どうして
でも誰も私のこころを知らない
どうして
その問いは永遠に
解かれることはなく
私がいなくなっても
明日は来る
私がいなくなっても
誰も
私が本当はいつからいなかったのか
知らない
知っている私が消えるから
呪いをかける
消えないように
あなたを呪う
優しいフリをして
騙したあなた
騙された私
惨めだから
呪うの
そしてもっと
暗くて深いところへ
自分一人では
息をするのも苦しい
誰かに許されないと
自分を許すことができない
したいことなどなくて
テレビのニュース
見るのも不愉快
人が人の体を殺すことは罪らしい
私の心はずっと前から死んでいるのに
しあわせですか
私を殺して手に入れた場所であなたは
しあわせですか
欲しいのは同情じゃない
でも
誰かに傍にいてほしくて
聞いてほしくて
そして
もらえなかった言葉を全部ほしい
全部負け惜しみだ
勇気がなかった私が悪い
そうだよいつだって足踏みして
私は怖くて動いてない
ダメだなぁって何度思っても
何度何度思っても
辿り着けない辿り着けない
遠くて
寂しくて
眠れなくなったのはいつからだろう?
ココロガオカシイって思い始めたのはいつからだろう?
切り飽きた腕 重いよ
もう一人じゃダメなのに
誰かがいると思い知るだけだ
一人でしか いられないってことを
それを責められてもしょうがない
私を騙す人の傍がいいなんて
バカでしかない
私のコトなんか関係なく生きてゆくくせに
私がいなくったって何にも困ったりしないくせに
私をどこまで苦しめたら気が済むんだろう
殺してやりたいぐらい
憎い世界が
それは私の勝手な転嫁
そうやりたくないだけ手に着かないだけ
もう何もかも投げ出したくて
面倒くさくて
これ以上苦しい想いを
したくないだけ
歩けない歩けない歩けない
そう思いこむ
何度も何度も何度もがんばったんだから
でもいつだって失望したいつだって失敗した
もう嫌だこれ以上
生きていてなんになるって言うの?
もう嫌だ裏切られるのはもう嫌だ
どうして人は平気な顔で酷いことをしておいて
悪気がなかったなんて
言えるんだろう
卑怯者
不幸になればいい
うんと不幸になって
私を見て羨んだらいい
屈辱を返してやる
呪いの言葉ばかり心に浮かぶ
私はどんどん夜で闇で
月さえもう見放されているように見える
膨らんで醜い体
抱えて引き摺って
生きたくない
恥曝し
でも
誰かに傍にいてほしくて
聞いてほしくて
そして
もらえなかった言葉を全部ほしい
全部負け惜しみだ
勇気がなかった私が悪い
そうだよいつだって足踏みして
私は怖くて動いてない
ダメだなぁって何度思っても
何度何度思っても
辿り着けない辿り着けない
遠くて
寂しくて
眠れなくなったのはいつからだろう?
ココロガオカシイって思い始めたのはいつからだろう?
切り飽きた腕 重いよ
もう一人じゃダメなのに
誰かがいると思い知るだけだ
一人でしか いられないってことを
それを責められてもしょうがない
私を騙す人の傍がいいなんて
バカでしかない
私のコトなんか関係なく生きてゆくくせに
私がいなくったって何にも困ったりしないくせに
私をどこまで苦しめたら気が済むんだろう
殺してやりたいぐらい
憎い世界が
それは私の勝手な転嫁
そうやりたくないだけ手に着かないだけ
もう何もかも投げ出したくて
面倒くさくて
これ以上苦しい想いを
したくないだけ
歩けない歩けない歩けない
そう思いこむ
何度も何度も何度もがんばったんだから
でもいつだって失望したいつだって失敗した
もう嫌だこれ以上
生きていてなんになるって言うの?
もう嫌だ裏切られるのはもう嫌だ
どうして人は平気な顔で酷いことをしておいて
悪気がなかったなんて
言えるんだろう
卑怯者
不幸になればいい
うんと不幸になって
私を見て羨んだらいい
屈辱を返してやる
呪いの言葉ばかり心に浮かぶ
私はどんどん夜で闇で
月さえもう見放されているように見える
膨らんで醜い体
抱えて引き摺って
生きたくない
恥曝し
ゆっくりとただ
終わりを望む
人間として生きることに
窮屈さを覚えて
全ての愚かさを背負って
この窓から飛び降りること
夜明けの空に
私の最後の叫びは届くかな?
時間がゆっくりと流れ続ける
私が今
生きていることに
何の意味も価値も見出せないけど
見出したくて
苦しみが襲うのだろうか
血がゆっくりと流れ出てゆく
死は全ての穢れを
洗い流す力を持たないのだろうか?
生きたくない
生きたくはないんだもう
どうでもいいよ
ただ
疲れてしまった
終わりを望む
人間として生きることに
窮屈さを覚えて
全ての愚かさを背負って
この窓から飛び降りること
夜明けの空に
私の最後の叫びは届くかな?
時間がゆっくりと流れ続ける
私が今
生きていることに
何の意味も価値も見出せないけど
見出したくて
苦しみが襲うのだろうか
血がゆっくりと流れ出てゆく
死は全ての穢れを
洗い流す力を持たないのだろうか?
生きたくない
生きたくはないんだもう
どうでもいいよ
ただ
疲れてしまった
心に溜まってゆく言葉をここに書き留める
ここは私の混沌の広場
書いてみるとわかる
いかに自分の心の貧しく荒んでいることか
哀しみも憎しみも
溶けて流れて
何も心に残らなければいいのに
ただ
今日の空の色にだけ
心が染まって生きられたらいいのに
どうして人は
記憶を持っているんだろう
どうして要らない記憶を
いつまでも抱いているんだろう
それは全く
私の為になんてならないのに
生きにくい私に誰がしたの?
神様はどうして人をこんな風に作ったんだろう
それは呪いのように心と体を蝕んで
私を永遠の鎖に縛り付ける
心が心以外の何に
縛られることがあろうか…
私は不自由だ
自由を抱えて不自由だ
今私の命と引き替えにして
何か価値あるものが生まれたり
守られたりするのならば
私は迷いなくそれを選んで
命をそこに注ぐだろう
ゆっくりと血が全て流れる時
人は何を感じるんだろう
ここは私の混沌の広場
書いてみるとわかる
いかに自分の心の貧しく荒んでいることか
哀しみも憎しみも
溶けて流れて
何も心に残らなければいいのに
ただ
今日の空の色にだけ
心が染まって生きられたらいいのに
どうして人は
記憶を持っているんだろう
どうして要らない記憶を
いつまでも抱いているんだろう
それは全く
私の為になんてならないのに
生きにくい私に誰がしたの?
神様はどうして人をこんな風に作ったんだろう
それは呪いのように心と体を蝕んで
私を永遠の鎖に縛り付ける
心が心以外の何に
縛られることがあろうか…
私は不自由だ
自由を抱えて不自由だ
今私の命と引き替えにして
何か価値あるものが生まれたり
守られたりするのならば
私は迷いなくそれを選んで
命をそこに注ぐだろう
ゆっくりと血が全て流れる時
人は何を感じるんだろう